四半期報告書
(第107期第1四半期)
自
平成26年4月1日
至
平成26年6月30日
頁
第107期 第1四半期報告書
【表 紙】 ……… 1
第一部 【企業情報】 ……… 2
第1 【企業の概況】 ……… 2
1 【主要な経営指標等の推移】 ……… 2
2 【事業の内容】 ……… 2
第2 【事業の状況】 ……… 3
1 【事業等のリスク】 ……… 3
2 【経営上の重要な契約等】 ……… 3
3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 ……… 3
第3 【提出会社の状況】 ……… 5
1 【株式等の状況】 ……… 5
(1)【株式の総数等】 ……… 5
(2)【新株予約権等の状況】 ……… 5
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】 ……… 5
(4)【ライツプランの内容】 ……… 5
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】 ……… 5
(6)【大株主の状況】 ……… 5
(7)【議決権の状況】 ……… 6
2 【役員の状況】 ……… 6
第4 【経理の状況】 ……… 7
1 【四半期連結財務諸表】 ……… 8
(1)【四半期連結貸借対照表】 ……… 8
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】 ……… 10
【四半期連結損益計算書】 ……… 10
【四半期連結包括利益計算書】 ……… 11
2 【その他】 ……… 15
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】 ……… 16
【表紙】
【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項 【提出先】 関東財務局長
【提出日】 平成26年8月8日
【四半期会計期間】 第107期第1四半期(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日) 【会社名】 株式会社ショーワ
【英訳名】 SHOWA CORPORATION
【代表者の役職氏名】 取締役社長 北 條 陽 一 【本店の所在の場所】 埼玉県行田市藤原町一丁目14番地1 【電話番号】 (048)554-1151(代表)
【事務連絡者氏名】 経理部長 真 野 洋 介
【最寄りの連絡場所】 埼玉県行田市藤原町一丁目14番地1 【電話番号】 (048)554-1151(代表)
【事務連絡者氏名】 経理部長 真 野 洋 介 【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
回次
第106期 第1四半期 連結累計期間
第107期 第1四半期 連結累計期間
第106期
会計期間
自 平成25年4月1日 至 平成25年6月30日
自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日
自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日
売上高 (百万円) 67,072 66,986 272,794
経常利益 (百万円) 5,479 4,178 21,521
四半期(当期)純利益 (百万円) 2,584 1,504 6,860
四半期包括利益又は包括利益 (百万円) 9,374 1,272 18,788
純資産額 (百万円) 99,598 107,606 103,006
総資産額 (百万円) 168,926 178,928 179,417
1株当たり四半期(当期)純利益 (円) 34.02 19.81 90.32
潜在株式調整後1株当たり四半期(当 期)純利益
(円) - - -
自己資本比率 (%) 49.7 53.2 49.8
(注) 1. 売上高には、消費税等は含まれていません。
2. 当社は四半期連結財務諸表を作成しているため、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載してい ません。
3. 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載していません。
2【事業の内容】
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な 変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
-第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券 報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
2【経営上の重要な契約等】
当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断 したものです。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間の売上高につきましては、二輪車用及び四輪車用製品の販売は増加したもののステア リング製品の販売が減少し、669億8千6百万円(前年同四半期比 0.1%減)となりました。また、利益につきまし ては、売上変動構成変化、労務費及び研究開発費の増加等により、営業利益は40億3千7百万円(前年同四半期比 19.3%減)、経常利益は41億7千8百万円(前年同四半期比 23.8%減)、四半期純利益は15億4百万円(前年同四 半期比 41.8%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりです。
なお、当社グループは、当第1四半期連結会計期間より、セグメント売上高及びセグメント利益の算定方法を変 更しています。以下の前年同四半期比較については、前年同四半期の数値を変更後の算定方法で組み替えた数値を 表示しています。
<二輪・汎用事業>
二輪車用製品の販売は前年同四半期に比べ、主にインドネシアにおける得意先の販売が増加し、全体で増加しま した。
この結果、二輪・汎用事業の売上高は、202億6千万円(前年同四半期比 3.2%増)となりましたが、営業利益 は、20億2千1百万円(前年同四半期比 9.3%減)となりました。
<四輪事業>
四輪車用製品の販売は前年同四半期に比べ、主に中国における得意先の販売が回復し、全体で増加しました。 この結果、四輪事業の売上高は、242億7千2百万円(前年同四半期比 5.2%増)となりましたが、営業利益は、 13億2千9百万円(前年同四半期比 21.4%減)となりました。
<ステアリング事業>
ステアリング製品の販売は前年同四半期に比べ、主に日本における得意先への販売の減少及びタイにおける市場 の低迷に伴う販売の減少により、全体で減少しました。
この結果、ステアリング事業の売上高は、189億8千6百万円(前年同四半期比 9.9%減)となり、営業利益 は、6億5千6百万円(前年同四半期比 35.8%減)となりました。
<ガススプリング事業>
ガススプリング製品の販売は前年同四半期に比べ、主に日本における得意先への販売の減少により、全体で減少 しました。
この結果、ガススプリング事業の売上高は、7億2千万円(前年同四半期比 1.0%減)となり、営業損失は、1 億1千2百万円(前年同四半期は営業損失5千8百万円)となりました。
その他
その他の売上高は、27億4千6百万円(前年同四半期比 7.5%増)となり、営業利益は、1億4千2百万円 (前年同四半期比 20.2%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
資産、負債及び純資産の状況
当第1四半期連結会計期間末の総資産は1,789億2千8百万円となり、前連結会計年度末に比べ4億8千9百万 円減少しました。各項目別の主な要因は次のとおりです。
<流動資産>
流動資産は966億1千4百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億7千4百万円増加しました。これは主に受 取手形及び売掛金の増加によるものです。
<固定資産>
固定資産は823億1千4百万円となり、前連結会計年度末に比べ10億6千3百万円減少しました。これは主に有 形固定資産の減少によるものです。
<流動負債>
流動負債は583億9千2百万円となり、前連結会計年度末に比べ27億7千5百万円減少しました。これは主に未 払金及び未払費用の減少によるものです。
<固定負債>
固定負債は129億2千9百万円となり、前連結会計年度末に比べ23億1千3百万円減少しました。これは主に退 職給付に係る負債の減少によるものです。
<純資産>
純資産は1,076億6百万円となり、前連結会計年度末に比べ45億9千9百万円増加しました。これは主に利益剰 余金の増加によるものです。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題についての重要な変更並びに新たに 生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び連結子会社)の研究開発費の総額は、23億3千3 百万円となりました。
なお、当第1四半期連結累計期間においては、研究開発活動の重要な変更はありません。
-第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】 ①【株式の総数】種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 180,000,000
計 180,000,000
②【発行済株式】
種類
第1四半期会計期間 末現在発行数(株) (平成26年6月30日)
提出日現在 発行数(株) (平成26年8月8日)
上場金融商品取引所 名又は登録認可金融 商品取引業協会名
内容
普通株式 76,020,019 76,020,019
東京証券取引所 市場第一部
権利内容に何ら限定のない当 社における標準となる株式で す。
単元株式数は、100株です。 計 76,020,019 76,020,019 ― ―
(2)【新株予約権等の状況】 該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】 該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】 該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
年月日
発行済株式 総数増減数
(株)
発行済株式 総数残高
(株)
資本金増減額 (百万円)
資本金残高 (百万円)
資本準備金 増減額 (百万円)
資本準備金 残高 (百万円) 平成26年4月1日~
平成26年6月30日
― 76,020,019 ― 12,698 ― 13,455
(6)【大株主の状況】
(7)【議決権の状況】
当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載 することができないことから、直前の基準日(平成26年3月31日)に基づく株主名簿による記載をしています。 ①【発行済株式】
平成26年6月30日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式 ― ― ―
議決権制限株式(自己株式等) ― ― ―
議決権制限株式(その他) ― ― ―
完全議決権株式(自己株式等)
(自己保有株式) 普通株式
53,300
― ―
完全議決権株式(その他)
普通株式
75,945,700
759,457 ―
単元未満株式
普通株式
21,019
― ―
発行済株式総数 76,020,019 ― ―
総株主の議決権 ― 759,457 ―
②【自己株式等】
平成26年6月30日現在
所有者の氏名又は名称 所有者の住所
自己名義 所有株式数
(株)
他人名義 所有株式数
(株)
所有株式数の 合計 (株)
発行済株式 総数に対する
所有株式数 の割合(%) (自己保有株式)
株式会社ショーワ
埼玉県行田市藤原町 1-14-1
53,300 ― 53,300 0.07
計 ― 53,300 ― 53,300 0.07 (注) 当第1四半期会計期間末の自己株式数は、53,408株(発行済株式総数に対する所有株式数の割合0.07%)です。
2【役員の状況】
該当事項はありません。
-第4【経理の状況】
1
四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府 令第64号)に基づいて作成しています。
2
監査証明について
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】(単位:百万円)
前連結会計年度 (平成26年3月31日)
当第1四半期連結会計期間 (平成26年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 21,466 20,636
受取手形及び売掛金 32,753 35,345
有価証券 2,000 -
商品及び製品 6,742 7,666
仕掛品 4,174 4,482
原材料及び貯蔵品 18,436 17,142
その他 10,540 11,409
貸倒引当金 △73 △68
流動資産合計 96,039 96,614
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 17,369 17,359 機械装置及び運搬具(純額) 27,839 27,421 その他(純額) 19,622 18,595 有形固定資産合計 64,831 63,376
無形固定資産
のれん 2,556 2,400
その他 262 378
無形固定資産合計 2,819 2,779
投資その他の資産
投資有価証券 10,548 10,796
その他 5,217 5,400
貸倒引当金 △38 △38
投資その他の資産合計 15,727 16,158
固定資産合計 83,377 82,314
資産合計 179,417 178,928
-
(単位:百万円)
前連結会計年度 (平成26年3月31日)
当第1四半期連結会計期間 (平成26年6月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 28,621 28,412
短期借入金 6,470 7,527
未払金及び未払費用 14,656 11,827
未払法人税等 1,357 1,043
製品保証引当金 4,121 3,901
賞与引当金 2,686 1,259
その他 3,253 4,420
流動負債合計 61,168 58,392
固定負債
長期借入金 1,658 1,227
製品保証引当金 1,027 949
退職給付に係る負債 8,024 5,293
その他 4,532 5,458
固定負債合計 15,242 12,929
負債合計 76,410 71,322
純資産の部
株主資本
資本金 12,698 12,698
資本剰余金 13,455 13,455
利益剰余金 63,399 70,683
自己株式 △54 △54
株主資本合計 89,499 96,783
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 4,262 4,352 為替換算調整勘定 △3,690 △5,345 退職給付に係る調整累計額 △713 △576 その他の包括利益累計額合計 △141 △1,569
少数株主持分 13,648 12,392
純資産合計 103,006 107,606
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】 【四半期連結損益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 (自 平成25年4月1日
至 平成25年6月30日)
当第1四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日
至 平成26年6月30日)
売上高 67,072 66,986
売上原価 55,087 55,203
売上総利益 11,984 11,782
販売費及び一般管理費 ※ 6,982 ※ 7,744
営業利益 5,002 4,037
営業外収益
受取利息 146 162
受取配当金 41 41
持分法による投資利益 140 129
為替差益 157 -
その他 108 130
営業外収益合計 593 464
営業外費用
支払利息 83 61
為替差損 - 222
その他 32 39
営業外費用合計 115 323
経常利益 5,479 4,178
特別利益
固定資産売却益 54 3
特別利益合計 54 3
特別損失
固定資産売却損 1 19
固定資産廃棄損 15 54
減損損失 499 82
事業所再編費用 - 119
特別損失合計 516 276
税金等調整前四半期純利益 5,018 3,905
法人税等 1,483 1,554
少数株主損益調整前四半期純利益 3,534 2,350
少数株主利益 949 846
四半期純利益 2,584 1,504
-【四半期連結包括利益計算書】 【第1四半期連結累計期間】
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 (自 平成25年4月1日
至 平成25年6月30日)
当第1四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日
至 平成26年6月30日) 少数株主損益調整前四半期純利益 3,534 2,350
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 373 89
為替換算調整勘定 5,194 △1,245
退職給付に係る調整額 - 119
持分法適用会社に対する持分相当額 272 △41 その他の包括利益合計 5,840 △1,078
四半期包括利益 9,374 1,272
(内訳)
【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更) (連結子会社の事業年度等に関する事項の変更)
従来、連結財務諸表の作成にあたり、連結子会社12社及び持分法適用関連会社3社については、12月31日現在の 財務諸表または仮決算による財務諸表を使用していましたが、当連結会計年度より、3月31日現在の財務諸表また は仮決算による財務諸表を使用する方法に変更しています。これにより、すべての連結子会社及び持分法適用関連 会社の四半期財務諸表は、当第1四半期連結会計期間の四半期連結決算日現在のものを使用しています。この変更 に伴う平成26年1月1日から平成26年3月31日の3ヵ月間の損益は、利益剰余金の増減として調整しています。
(会計方針の変更)
(退職給付に関する会計基準等の適用)
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」とい う。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下 「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられ た定めについて当第1四半期連結会計期間より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給 付見込額の期間帰属方法を期間定額基準から給付算定式基準へ変更するとともに、割引率の決定方法を、従業員 の平均残存勤務期間に近似した年数に基づく決定方法から、各制度ごとに支払見込期間及び支払見込期間ごとの 金額を反映した単一の加重平均割引率を使用する方法へ変更しています。
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四 半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加 減しています。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が2,609百万円減少し、利益剰余金が2,721 百万円増加しています。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益 への影響額は軽微です。
-(四半期連結損益計算書関係)
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりです。
前第1四半期連結累計期間 (自 平成25年4月1日
至 平成25年6月30日)
当第1四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日
至 平成26年6月30日)
荷造運賃 873百万円 988百万円
従業員給料手当 1,386 1,450
研究開発費 2,046 2,333
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません。なお、第1四半期連結 累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりで す。
前第1四半期連結累計期間 (自 平成25年4月1日 至 平成25年6月30日)
当第1四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)
減価償却費 2,231百万円 2,132百万円
のれんの償却額 32 45
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年6月30日) 配当金支払額
決議 株式の種類
配当金の総額 (百万円)
1株当たり 配当額(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
平成25年6月27日 定時株主総会
普通株式 1,063 14.00 平成25年3月31日 平成25年6月28日 利益剰余金
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日) 配当金支払額
決議 株式の種類
配当金の総額 (百万円)
1株当たり 配当額(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
平成26年6月27日 定時株主総会
普通株式 1,063 14.00 平成26年3月31日 平成26年6月30日 利益剰余金
(セグメント情報等) 【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年6月30日) 報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
その他 (注)1
合計 調整額
四半期連 結損益計 算書計上
額 (注)2
二輪・ 汎用事業
四輪事業
ステアリン グ事業
ガススプリ ング事業
計
売上高
外部顧客への 売上高
19,639 23,066 21,083 728 64,518 2,554 67,072 - 67,072 セグメント間
の内部売上高 又は振替高
- - - - - - - - -
計 19,639 23,066 21,083 728 64,518 2,554 67,072 - 67,072 セグメント利益 2,227 1,692 1,022 △58 4,883 118 5,002 - 5,002 (注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、自動車販売等を含んでいます。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しています。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日) 1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
その他 (注)1
合計 調整額
四半期連 結損益計 算書計上
額 (注)2
二輪・ 汎用事業
四輪事業
ステアリン グ事業
ガススプリ ング事業
計
売上高
外部顧客への 売上高
20,260 24,272 18,986 720 64,239 2,746 66,986 - 66,986 セグメント間
の内部売上高 又は振替高
- - - - - - - - -
計 20,260 24,272 18,986 720 64,239 2,746 66,986 - 66,986 セグメント利益 2,021 1,329 656 △112 3,894 142 4,037 - 4,037 (注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、自動車販売等を含んでいます。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しています。
2.報告セグメントの変更等に関する事項 (算定方法の変更)
当第1四半期連結会計期間より、セグメント売上高及びセグメント利益の算定方法を変更しました。「セグメン ト間の内部売上高又は振替高」は、報告セグメント内の内部売上高を含めて計上する方法から、報告セグメント内 の内部売上高を除いて計上する方法へ変更しています。セグメント利益は、従来、のれんの償却額を除き連結調整 前の金額で計上していましたが、連結調整後で計上する方法へ変更しました。
これらは、経営管理の手法の変更に伴い、セグメント別損益の実態をより正確に表示するためです。
この変更に伴い、前年同四半期のセグメント売上高及びセグメント利益についても変更後の算定方法にて組み替 えて表示しています。
-(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりです。
前第1四半期連結累計期間 (自 平成25年4月1日 至 平成25年6月30日)
当第1四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)
1株当たり四半期純利益 34円2銭 19円81銭
(算定上の基礎)
四半期純利益 (百万円) 2,584 1,504
普通株主に帰属しない金額 (百万円) - -
普通株式に係る四半期純利益 (百万円) 2,584 1,504
普通株式の期中平均株式数 (千株) 75,967 75,966
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載していません。
(重要な後発事象) 該当事項はありません。
2【その他】
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
-
独立監査人の四半期レビュー報告書
平成26年8月8日
株式会社ショーワ
取締役会
御中
新日本有限責任監査法人
指定有限責任社員 業務執行社員
公認会計士
耕田
一英
印
指定有限責任社員 業務執行社員
公認会計士
遠藤
正人
印
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社ショー ワの平成26年4月1日から平成27年3月31日までの連結会計年度の第1四半期連結会計期間(平成26年4月1日から平成 26年6月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(平成26年4月1日から平成26年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸 表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レ ビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財 務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を 作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する 結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠し て四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質 問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認 められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認め られる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社ショーワ及び連結子会社の平成26年6月30日現在の財政状態 及び同日をもって終了する第1四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要 な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上 ※1. 上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提